CADASU 機能紹介

CADASU ができること

毎日時間を取られる仕事から始めます。図面を読む、資料を探す、表を作る、欄位を埋める、進捗を追う。

01

類似工程図をすばやく検索

類似部品を見つけ、価格、工程、材質、品番の情報を一緒に確認できます。過去に作った部品か、誰が作ったか、どのように見積もったかをすばやく判断できます。

  • 図面の向き、縮尺、配置が違っても類似性を比較。
  • 部品の再利用率を高め、重複設計を減らします。
  • 新規図面の見積前に、過去図面を根拠として確認できます。
CADASU 類似図面検索
02

図面文字、図枠、設変を整理

工程図上の外国語注記、加工説明、図枠情報、版の差分を、チームが理解し使える資料へ整理します。

  • 図面上の文字領域を認識して翻訳。
  • 購買、品質、現場、設計が同じ図面を理解できます。
  • 海外顧客図面、仕入先資料、設変比較、多言語製造資料に適しています。
CADASU 図面文字と設変整理
03

検査記録と ISO 資料を生成

CADASU は寸法、公差、重要注記を読み取り、バルーン図、重要寸法の注記、検査表の下書きを作成し、品質資料を日常業務の中で蓄積します。

  • 重要寸法を自動で番号付けし、バルーン図作成時間を減らします。
  • 対応する検査項目と表の下書きを一度に整理。
  • 受入検査、初品検査、出荷検査、異常改善、ISO 監査資料に活用できます。
CADASU バルーン図
CADASU 検査表
04

図面の単位と形式を整理

インチとミリが混在する図面でも、CADASU がチームで使う単位へ換算し、図枠、翻訳、現場に必要な図面情報も整理します。

  • 図面寸法と単位の文脈を自動で認識。
  • 換算後の数値を確認しやすい資料に整理。
  • 見積、加工、品質、設計が同じ寸法基準で話せるようにします。
CADASU 単位変換
CADASU 単位変換詳細
05

工程図、見積、問い合わせ資料を管理

フォルダ、メール、見積表、現場記録に散らばった工程図を集中管理し、検索、分類、版管理、価格と取引資料への接続を可能にします。

図面の集中管理工程図を一元管理し、版管理と分類に対応。
キーワード検索品名、品番、材質、注記から図面を検索。
見積・問い合わせ情報仕入先、顧客見積、過去価格、単価変化を接続。
06

機能を日常業務フローにつなげる

CADASU は単独機能の一覧だけではありません。図面確認、資料検索、表の整理、進捗追跡をつなげ、入ってきた資料をより速く使える成果へ変えます。

  • 類似部品と過去図面を検索。
  • 検査表、見積資料、図面翻訳、重要寸法の注記を整理。
  • LINE、Email、Excel、資料フォルダ、既存システムから資料を集め、追跡できる作業記録にします。
CADASU 日常業務フロー

一番時間がかかる機能から始める

類似図面検索、過去価格確認、検査表、自動入力、設変比較、進捗追跡のどれか一つから CADASU 導入を始められます。