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FEATURES

AI ツール

引合から出荷まで、毎日くり返す図面まわりの仕事はすべてここにあります。
どれも登録すればすぐ使えます。環境構築も、今のやり方を変える必要もありません。

01 / 引合が来たとき

図面から見積書まで

見積で時間を食うのは計算ではなく、探すこと、似たものを過去にやったか、そのときいくらで出したか。手がかりが一つあれば、CADASU が図面と価格をまとめて掘り出します。

  • 図番・品番・品名・材種など、どの情報からでも図面を検索
  • 関連図面の過去見積・引合履歴を照会
  • 画像検索で形状の似た図面を探す
  • 図面だけでなく、あらゆる文書をまとめて検索
  • 一括検索:数十枚をまとめて投入して照合

対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF · XLSX · DOCX · TXT

CADASU
FN623.pdf FN624.pdf FN625.pdf +4
この 7 枚、過去にやったことある?見積を引っぱって
7 枚とも似た過去図面が見つかりました:
ファイル類似図番類似度当時の単価 FN623.pdfFN48092%1,280 FN624.pdfFN39188%960 FN625.pdfFN50285%2,140 FN626.pdfFN44791%780 FN627.pdfFN53384%3,050 FN628.pdfFN51589%1,540 FN629.pdfFN46887%1,225
見積書を作成しました。合計 ¥545,000
FN625 は平面度が旧図より厳しいので、単価は上げたほうがよさそうです。
FN625 の単価を調整 各図面の差分を見る PDF で出力
何かお手伝いできますか?
X見積書_〇〇金属_20260902.xlsx
ABCDE 1見 積 書 2見積番号QT2026090012日付2026/09/02 3得意先〇〇金属通貨NTD 4 5品番品名数量単価金額 6FN623-A2リンクブラケット121,28015,3607FN624-A1固定プレート2596024,0008FN625-A3軸受ハウジング62,14012,8409FN626-A1シムプレート2078015,60010FN627-B2アダプタブロック53,05015,25011FN628-A1レールブロック151,54023,100 12FN629-B1エンドキャップ101,22512,25013税抜118,40014消費税5,92015合計124,3201617181920

02 / 出荷前の検査表

寸法・公差・バルーンまで
検査表は自動でできあがります

図面上の寸法も公差も、細かいところまで見逃しません。バルーンを自動で振り、検査表を自動生成し、御社のフォーマットで出力します。

対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF → 出力 XLSX · PDF

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FQC 最終検査表FN623 · Rev A2 · 全 12 項目
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
X検査表_FN623_A2.xlsx
ABCD1バルーン検査項目規格公差21全幅62+0.03 / −0.0132全長171±0.243平面度0.0154表面粗さRa 1.6max65材種AL 6061-T676穴ピッチ120±0.187ねじ穴2-M6 ↧2098穴ピッチ110±0.1109板厚10±0.11110穴ピッチ20±0.11211穴ピッチ15±0.11312ねじ穴2-M6 ↧16
検出数 12 箇所

03 / 客先が改版したとき

2 枚の図面の違いを
すべて洗い出します

設計変更のあと、どこが変わったか分からない。
描き直した図面、間違っていないか不安。
AI が細かく突き合わせて、ミスを減らします

対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF

CADASU
図面差分比較FN623 A1 → A2
旧図 · A1
新図 · A2
全長 172 公差 +0.03 / −0.01
+全長 171 公差 +0.02 / −0.01
+表面粗さ Ra 3.2 → Ra 1.6(右側はめあい面)
+注記追加:公差指示なきものは ISO 2768-mK による
差分 4 箇所、うち 1 箇所は公差が厳しくなっています

04 / 支給図を受け取ったとき

図枠・翻訳・押印・単位換算まで、まとめて対応

図枠を差し替え、現場が読める言語に翻訳し、使い慣れた単位に換算、社内図はワンクリックで完成します

対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF → 出力 PDF · PNG

CADASU
社内図の作成元データ:支給図 FN623.pdf
先方の透かしが入った支給図の原本 透かしを除去した図面 品質保証の承認印を押した図面 社内図枠に差し替え、注記を翻訳した図面
透かしの除去地紋やスタンプを消し、線をきれいに
押印承認印・版数印・日付
図枠の差し替え御社の表題欄と図番ルールに置き換え
注記の翻訳中国語・英語・日本語・ベトナム語・タイ語・韓国語・ドイツ語など、双方向で翻訳
単位換算inch ⇄ mm、公差もあわせて換算

05 / 注文が入ったとき

ERP・CRM など、どのシステムにも自動入力

図面でも見積書でも注文書でも、届いた文書をそのまま ERP・CRM など各種システムへ自動入力します。

  • 連携開発は不要
  • どのメーカーのシステムにも対応
  • Web でもアプリでも自動入力

対応フォーマットPDF · XLSX · DOCX · CSV · EML · PNG · JPG

CADASU
見積書_〇〇金属_20260902.pdf
この注文を ERP に入力してもらえますか?
見積書から次の内容を読み取りました:
品番品名数量単価 FN623-A2リンクブラケット121,280 FN624-A1固定プレート25960 FN625-A3軸受ハウジング62,140
得意先 〇〇金属(C0231)、納期 2026/09/30、税区分は外税。
はい、ERP を開いて登録します。
ERP を起動中…
何かお手伝いできますか?
E見積書メンテナンス [QT]
ファイル(F)編集(E)照会(Q)ツール(T)ウィンドウ(W)ヘルプ(H)
新規修正削除 先頭前へ次へ最終 照会印刷終了
QT01QT20260900122026/09/02 C0231〇〇金属株式会社 NTD外税李〇〇
品番品名数量単位単価金額 1FN623-A2リンクブラケット12PCS1,28015,360 2FN624-A1固定プレート25PCS96024,000 3FN625-A3軸受ハウジング6PCS2,14012,840 4FN626-A1シムプレート20PCS78015,600 5FN627-B2アダプタブロック5PCS3,05015,250 6FN628-A1レールブロック15PCS1,54023,100 7FN629-B1エンドキャップ10PCS1,22512,250 8 9
税抜118,400消費税5,920合計124,320
ユーザー:李〇〇データベース:CADASU_ERP● 登録完了、保存待ち

06 / 現場から質問が来たとき

図面・SOP・社内規格を、まとめて検索して中身まで読み解きます。

資料をひたすら探す必要も、ベテラン一人の記憶に頼る必要もありません。そのまま聞けば、経験が会社に残ります

対応フォーマットPDF · DOCX · XLSX · PPTX · TXT · DWG · DXF · PNG · JPG

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6061-T6 のアルマイト、社内規格ではどう決まっている?
SOP-014 3.2 項によると、アルマイト前に鋭角部はすべて 0.2〜0.3 mm 面取りバリが残ってはいけません。表面に切削油・指紋・酸化層を残さず、脱脂後は出口導電率が 20 μS/cm 未満になるまで純水で洗浄します。
6061-T6 には追加規定があります。エッチング後に 30% 硝酸で 1〜3 分デスマットし、表面に析出したケイ素を除去すること。前処理からアルマイト槽までは 10 分を超えないこと(超えると再酸化します)。
アルマイト自体は MIL-A-8625 Type II に準拠し、図面に膜厚指定がない場合は10 μm とします。液温 20±2 °C、電流密度 1.5 A/dm²、最後に 95 °C 以上の純水で 15 分以上の封孔処理を行います。
SOP-014 · p.3 MIL-A-8625F · §3.4
何かお手伝いできますか?
表面処理作業標準SOP-014

3.2 アルマイト前処理

3.2.1ワークはバリ取りを完了させ、すべての鋭角部は 0.2〜0.3 mm の面取りを行い、バリを残さないこと

3.2.2表面に切削油・指紋・酸化層を残さないこと。脱脂後は純水で洗浄し、出口導電率は 20 μS/cm 未満とする。

3.2.36061-T6 はエッチング後、30% 硝酸に 1〜3 分浸漬してデスマットし、析出したケイ素を除去する。

3.2.4治具の接点は非外観面に取り、通電を保てる圧力とする。同一ロット内で接点位置は揃えること。

3.2.5前処理完了からアルマイト槽投入までの間隔は 10 分を超えないこと(再酸化防止)。

3.3 アルマイト条件

3.3.1硫酸濃度 180±20 g/L、液温 20±2 °C を維持する。高すぎると皮膜が粗くなる。

3.3.2電流密度 1.5 A/dm²。処理時間は膜厚から算出し、1 μm あたり約 3 分。

3.3.3Type II の膜厚は 5〜25 μm。図面指定がない場合は 10 μm とする。

3.3.4封孔は 95 °C 以上の純水で 15 分以上。未封孔品は出荷不可。

実際にお見せします。

費用は一切かかりません。ご自分の資料をお持ちいただければ、CADASU の実力をその場でご確認いただけます。

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