精密加工小ロット・多品種
舟濟有限会社
人数の少ない加工工場では、見積はたいてい同じ一人にのしかかります。そしてその人は、たいてい現場も見ています。

72%引合回答時間短縮
18 分10 枚 1 バッチ
2.6×週あたり回答件数
見積のボトルネックは計算ではなく、思い出せないこと
舟濟が受けるのは小ロット・多品種の仕事で、客先が一度に十数枚の図面を送ってくるのは日常です。難しいのは価格計算ではなく、「これは前にやったか」の判断でした。やっていれば見積は速く正確、やっていなければ工数をゼロから見積もる。そしてその判断は数人の記憶の中だけ。思い出せれば旧ファイルを引き出し、思い出せなければ新規として見積り直す。1 ラウンドで 1 時間以上、特急には間に合いません。
まとめて入れて、一度に照合
いまは引合図面をまとめてアップロードします。CADASU が 1 枚ずつ材種・公差・加工要求を読み取り、社内の実績図面から類似部品を探し、当時の見積・加工方法・類似度を 1 つの表にまとめます。見積担当が見るのは一覧表であって、十数個のフォルダではありません。
同じ一人で、引合をもっと受けられる
10 枚 1 ラウンドの照合は約 65 分から 18 分へ。週に返せる引合の件数は 3 倍近くになりました。「以前は手が空いたら見積、いまは見積を終えてもまだ機械を見に行く余裕があります」と担当者は話します。
「以前は手が空いたら見積。いまは見積を終えても機械を見に行く余裕があります」
舟濟
次は御社の番です
いま導入すれば補助制度の対象となり、費用は全額補助。採択後にはさらに 55 万円が交付されます。