産業用ロボット桃園・中壢
哈鏌股份有限会社(Hi-More)
哈鏌のロボットは米国・東南アジア・欧州へ出荷され、Conair の ODM、Sepro の OEM パートナーでもあります。注文が各国から来るなら、図面も各国から来ます。

83%1 枚あたりの処理時間短縮
7 分図枠+翻訳+換算
62 hr月間削減工数
支給図のたびに図枠を描き直していた
海外客先の図面は図枠も言語も違い、単位もメートル法とインチが混在します。現場に出す前に、技術者が社内図枠へ差し替え、注記を翻訳し、インチをミリに換算し、最後に押印して発行していました。1 枚 40 分、月に百枚以上です。
図枠・翻訳・換算を一度で
CADASU の「支給図から社内図へ」は、この工程を一度にまとめます。社内図枠の適用、注記の翻訳、単位換算、図番と版数の付与を行い、承認待ちのファイルとして出力。人が確認して発行します。
月に 60 時間の削減
1 枚あたりの処理は 40 分から 7 分に。月百枚以上で換算すると、技術部署に 60 時間以上が戻った計算になります。
「客先は 4 つのタイムゾーンにあり、図面の流儀が揃うことはありません。揃える方法は、機械に受けさせることです」
哈鏌
次は御社の番です
いま導入すれば補助制度の対象となり、費用は全額補助。採択後にはさらに 55 万円が交付されます。