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図面を読み、刃を入れ、測り、出荷前の最後の一枚を仕上げるまで。この業界が毎日向き合っていることを、一つずつ書いています。

全 32 記事 · 2 / 4 ページ

M8 図面判読11 分

M8×1.25-6H の 1 文字ずつが語っていること

ねじ記号は部品図でもっとも文字密度の高い一行です。この記事ではメートルねじとインチねじの記号構造を分解し、公差等級とはめあい長さの関係を説明し、下穴径と有効ねじ深さの求め方を整理します。

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Wikimedia Commons・Laserkop van Amada FO-4020NT 4kW・CC0 加工方法12 分

レーザーで切れるもの、切れないもの

同じレーザーでも鋼は切れて銅は切れず、プラスチックには印字できてガラスにはできません。違いは波長と、その材料がどれだけ吸収するかです。この記事ではファイバー・CO₂・UV の 3 種類を整理し、切断品質とマーキングの可読性の判定方法を説明します。

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Wikimedia Commons・Robotic Arm Polishing Guitars at Martin Guitar・CC BY 4.0 自動検査12 分

マシンビジョンが見えるかどうかは、照明で半分決まる

外観検査がうまくいかない原因は、8 割がアルゴリズムではなく照明にあります。この記事では視野と分解能の計算、6 種類の照明がそれぞれ何を捉えるのが得意か、そして自動検査を入れる前に問うべき 3 つのことを整理します。

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材料12 分

図面のあの 1 行の熱処理、現場は結局なにをするのか

「調質 HRC28-32」と「浸炭焼入れ HRC58-62 有効硬化層深さ 0.8〜1.2」は、まったく別の工程とコストを指定しています。この記事では代表的な熱処理の原理、硬さの表し方、そして熱処理をどの工程に置くかで全体がどう変わるかを説明します。

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図面判読10 点

図面を受け取って、最初の 5 秒はどこを見るか

見慣れない図面を前にして、最初に確認すべきは寸法ではありません。投影法、尺度、単位、普通公差です。この記事では表題欄に必要な項目、第一角法と第三角法の違い、図面サイズと区域記号の使い道を整理します。

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Wikimedia Commons・High-tonnage press brake・CC BY-SA 4.0 加工方法12 分

板金の展開長は、なぜ辺を足すだけでは出ないのか

板金のブランクを寸法違いで切ってしまう原因は、8 割が展開計算です。この記事では中立軸と K ファクタの物理的な意味、曲げ代と曲げ引きの計算方法、そして穴から曲げ線までの最小距離などの設計ルールを整理します。

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Cpk 品質管理12 分

工程能力指数:Cp、Cpk、Ppk はどこが違うのか

Cpk 1.33 は多くの客先が求めるしきい値ですが、前提は工程がすでに安定していることです。この記事では 4 つの指数の違い、不良率との対応、そしてドリフトしている工程の Cpk を計算しても意味がない理由を説明します。

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Wikimedia Commons・CNC Mill 1.jpg・CC BY-SA 4.0 加工方法13 分

切削条件は、どうやって決めているのか

切削速度は道具寿命を、1 刃送りは面粗さと切りくずを、切込みは能率と振動を決めます。この記事では 3 者の関係、式の使い方、そして道具カタログどおりに設定してもうまくいかない理由を説明します。

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加工方法12 分

道具はどう選び、いつ交換するか

同じ穴でも、ドリル・エンドミル・ボーリングバーのどれで作るかでコストは大きく違います。この記事では道具材種と被膜の適用範囲、刃数の選び方、そして道具を降ろすべきタイミングを整理します。

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